旭化成は下げ渋る、中国電と蓄電池運用最適化システムを共同開発へ◇

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 旭化成<3407.T>が後場に入って下げ渋っている。同社はきょう、中国電力<9504.T>と蓄電池運用最適化システムの共同開発に関する覚書を締結したと発表。これが株価の下支えとなっているようだ。

 このシステムは、電力市場取引による収益性だけでなく、電池の状態や寿命への影響も踏まえて、長期的な収益性の向上につながる運用判断を支援するもの。両社の技術・知見を活用し、旭化成の蓄電池劣化診断ソフトウェアをもとに、蓄電池の充放電計画を立案するソフトウェアを新たに開発し、商用化を目指すとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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