三菱ケミGが続落、英子会社による「ソアノール」投資計画見直しで減損損失計上へ
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三菱ケミカルグループ<4188.T>が続落している。22日の取引終了後に、英国子会社が製造販売を行うエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂「ソアノール」について、投資計画を見直すと発表。投資額の増加により収益性の低下が見込まれることから、現在までに発生した投資関連費用を含むソアノール関連固定資産の減損処理を行うとしており、26年3月期に約300億円の減損損失を計上する見通しであることが嫌気されている。なお、同件による業績への影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS