外為サマリー:159円20銭前後で推移、イラン情勢の進展待ちの状態に

投稿:

為替

 22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円22銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=187円11銭前後と同6銭程度のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では159円30銭台で推移していたが、その後一進一退で推移し、午後2時20分過ぎには159円19銭前後にやや軟化した。トランプ米大統領は21日、イランとの停戦を延長すると発表した。ただ、米海軍によるイランの港⁠湾および沿岸の封鎖を継続すると述べたことから、原油価格は高止まり状態が続いた。市場は、今後のイラン情勢の進展待ちの状況となっており為替相場も159円前半でのもみ合いが継続している。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1751ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。