明日の為替相場見通し=米国とイランの停戦協議の行方を注視
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、イラン情勢を注視する展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=158円60~159円70銭。 トランプ米大統領は20日、イランとの停戦協議を延長する可能性は極めて低いと発言し、停戦の期限は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)と示した。停戦の期限を前にパキスタンでの米国とイランの協議が実際に行われるか注視されており、和平に向けた動きに進展がみられるかが相場を左右しそうだ。今晩は米3月小売売上高が発表される。米上院銀行委員会でウォーシュ次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長の指名公聴会が実施される。 出所:MINKABU PRESS