FJネクHDがプラスに転じる、資産運用型マンションが計画上回り26年3月期業績は計画上振れ
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FJネクストホールディングス<8935.T>がプラス圏に転じている。午後2時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の1390億円から1420億円(前の期比26.3%増)へ、営業利益が135億円から140億円(同47.6%増)へ、純利益が90億円から95億円(同46.5%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。 主に不動産開発事業において、資産運用型マンションの販売が計画を上回って推移したことなどが要因としている。なお、あわせて期末配当予想を34円から38円へ引き上げ、年間配当予想を66円(前の期54円)とした。 出所:MINKABU PRESS