MSCIの5月見直し、国内大手証券は古河電など3銘柄の採用と8銘柄の削除を予想◇

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 国際的な投資指標であるMSCIの定期見直しの発表が、日本時間で5月13日早朝に予定されている。SMBC日興証券では20日、候補銘柄を挙げ3銘柄の新規採用と8銘柄の削除を予想した。新規では古河電気工業<5801.T>とレゾナック・ホールディングス<4004.T>、三井金属<5706.T>を採用候補とした。一方、除外の可能性のある銘柄として、日本オラクル<4716.T>、日本航空<9201.T>、ZOZO<3092.T>、マツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>、ツルハホールディングス<3391.T>、MonotaRO<3064.T>、シスメックス<6869.T>、TIS<3626.T>を挙げた。5月29日引けでのリバランスが見込まれている。

出所:MINKABU PRESS

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