ツガミが後場上げ幅を拡大、中国市場などで想定上回り26年3月期業績は計画上振れで着地
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ツガミ<6101.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の1150億円から1290億円(前の期比20.1%増)へ、営業利益が270億円から360億円(同54.4%増)へ、純利益が125億円から165億円(同51.4%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。市場全体の不透明感が高まるなかにあっても、中国市場をはじめ各拠点で着実に事業を推進したことが奏功した。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を36円から49円へ引き上げ、年間配当予想を85円(前の期59円)とした。 出所:MINKABU PRESS