イボキンはS高、三井物と金属スクラップの安定供給システム構築に向けて協業◇
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イボキン<5699.T>がストップ高まで買われ、年初来高値を更新した。同社はきょう、三井物産<8031.T>と金属スクラップの安定供給システム構築に向けて覚書(MOU)を締結し、協業を開始したと発表。これが材料視されているようだ。 これは資源循環型社会や脱炭素社会の実現に加え、資源安全保障の観点からも「再生資源の高度利用」に注目が集まっていることが背景。両社の知見を融合することで、社会インパクトの大きい取り組みを実現させるとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS