明日の為替相場見通し=イラン情勢を注視
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、イラン情勢を注視する展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=158円40~159円50銭。 18日にはイラン革命防衛隊がホルムズ海峡の再封鎖を表明。19日にはイラン国営通信が、イランは米国との2回目の協議への参加を拒否したと伝えた。一時停戦の期限切れが21日(日本時間22日)に迫るなか、イラン情勢に左右される展開が続きそうだ。今晩は目立った経済指標の発表はない。原油相場を横目でにらみながら、ドル円相場は159円台で強含む展開があるかが注目される。 出所:MINKABU PRESS