MACD【買いシグナル】低PER 11社選出 <テクニカル特集> 4月20日版
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20日の東京株式市場は日経平均株価が反発。前週末の欧米株市場は、ほぼ全面高に買われ、ナスダック総合株価指数は約34年ぶりの13連騰となった。米メディアが「トランプ米大統領がイランは無期限に核開発停止に合意したと発言した」ことを伝え、これが好感されたものだが、その後にイランの軍事組織がホルムズ海峡の再封鎖を宣言したことで、東京市場ではリスクオン一色というわけにはいかなかった。国内機関投資家のリバランス売りなども観測されるなか、上値の重さが意識される地合いだった。日経平均終値は前営業日比348円高の5万8824円。プライム市場の値上がり銘柄数は647、値下がり銘柄数は862、変わらずは66。 本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてMACDで「買いシグナル」が点灯した銘柄 17社から、予想PERがプライム市場平均の 19.46倍を下回る上昇余力があるとみられる 11社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <8860> フジ住 6.4 0.53 <9202> ANAHD 9.0 0.91 <2053> 中部飼 12.1 0.71 <9990> サックスバー 12.1 0.74 <4617> 中国塗 14.3 1.86 <7820> ニホンフラ 14.8 0.61 <7278> エクセディ 15.2 1.09 <8798> Aクリエイト 15.5 12.91 <3183> ウインP 17.4 1.54 <5946> 長府製 17.9 0.49 <7832> バンナムHD 19.4 2.95 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース