フジ住、前期経常を一転微増益に上方修正・最高益更新へ
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フジ住宅 <8860> [東証P] が4月20日後場(14:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の57億円→70億円(前の期は69.8億円)に22.8%上方修正し、一転して0.2%増益を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の12.8億円→25.8億円(前年同期は33億円)に2.0倍増額し、減益率が61.1%減→21.8%減に縮小する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 通期における連結業績予想の修正の理由は、売上高につきましては、主として住宅流通セグメントにおいて、中古住宅の引渡し件数が期初の予想を大きく上回っていることを反映したものであり、各段階利益につきましては、主として住宅流通セグメントの売上増加に伴う販売利益の増加並びに賃貸管理セグメントにおける収益性の改善、また、人件費、広告費、支払利息が期初の予想を下回ったことを反映したものであります。 この結果、通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに期初予想を上回ることが見込まれることとなりました。 通期における個別業績予想の修正の理由は、連結業績予想の修正の理由のうち、賃貸管理セグメントに関する要因を除いたものであります。(注)上記の業績予想数値は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。