一目均衡表【買いシグナル】低PER 13社選出 <テクニカル特集> 4月17日版

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テクニカル

 17日の東京株式市場は日経平均株価が4日ぶりに反落した。16日に1384円高と急伸し1カ月半ぶりに最高値を更新したことから利益確定売りが出やすい状態にあったほか、原油価格が上昇したことも警戒された。日経平均の25日移動平均線からの上方かい離率が8%近くに達したことから過熱感も指摘された。半導体関連や防衛、金融株などが軟調な値動きとなり、週末でポジション整理の動きも強かった。日経平均終値は前日比1042円安の5万8475円。プライム市場の値上がり銘柄数は486、値下がり銘柄数は1027、変わらずは63。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 15社の中から、予想PERがプライム市場平均 19.75倍を下回り上値余地があるとみられる 13社を選び出しました。


    銘柄名     PER PBR
<4324> 電通グループ   11.6  2.17
<3199> 綿半HD     11.9  1.09
<6875> メガチップス   12.8  0.71
<2359> コア       12.9  1.63
<6118> アイダ      13.7  0.77

<9824> 泉州電      13.9  1.82
<3167> TOKAI    14.4  1.57
<8803> 平和不      15.2  1.32
<2353> 日本駐車場    15.3  4.59
<9381> エーアイテイ   15.6  2.59

<6532> ベイカレント   17.7  7.29
<9605> 東映       17.7  1.27
<5302> カーボン     19.6  0.97

※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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