プリマの26年3月期業績は計画下振れで着地
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プリマハム<2281.T>がこの日の取引終了後に、集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の4800億円から4750億円(前の期比3.6%増)へ、営業利益が120億円から91億円(同1.7%増)へ、純利益が80億円から46億円(同35.0%減)へそれぞれ下振れて着地したようだと発表した。 ベンダー子会社で売上高が減少し営業損益が悪化したことを受けて、同子会社の固定資産について減損損失及び繰延税金資産の取り崩しを計上したことが要因。また、その他の子会社でも、のれんを含む固定資産の減損損失を計上したことが響いた。 出所:MINKABU PRESS