シュッピンは後場下げ幅拡大、米ミリ・キャピタルの保有比率が低下

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 シュッピン<3179.T>は後場に下げ幅を拡大している。この日、米ミリ・キャピタル・マネジメントによる株式保有比率が9.14%から8.11%に低下したことが明らかとなり、これに反応した売りが出ている。関東財務局に提出された変更報告書によると、報告義務発生日は4月10日。保有目的は「投資(ファンド及び投資一任契約に基づく顧客の資産の運用)」とともに、「状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」と記載している。

出所:MINKABU PRESS

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