品川リフラ、前期最終を16%下方修正

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決算

 品川リフラ <5351> [東証P] が4月16日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終利益を従来予想の310億円→260億円(前の期は97.7億円)に16.1%下方修正し、増益率が3.2倍→2.7倍に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の266億円→216億円(前年同期は48.6億円)に18.8%減額し、増益率が5.5倍→4.4倍に縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年3月期通期の業績につきましては、売上高、EBITDA、営業利益および経常利益については前回予想から変更はありません。一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、赤穂工場、ブラジルの連結子会社SRB社およびReframax社において減損損失を計上することとなったため、前回予想を下回る見通しとなりました。なお、2025年5月15日に公表しました年間配当予想90円00銭については変更いたしません。

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