Bマインドが3日ぶり反発、26年3月期業績は営業利益が計画上振れ

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 ブロードマインド<7343.T>が3日ぶりに反発している。15日の取引終了後に集計中の26年3月期の連結業績について、営業利益が従来予想の5億7500万円から6億4400万円(前の期比39.7%増)へ、純利益が3億4000万円から3億8500万円(同2.2倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。

 出口価格の引き下げによる早期売却を回避し計画した利益水準を確保するために、第4四半期に予定していた複数の販売用不動産物件の売却時期を27年3月期へ変更したことで、売上高は59億4000万円から52億6600万円(同11.7%減)へ下振れた。ただ、当該物件は売却完了まで継続して賃料収入を計上し収益性は維持されているほか、主力のオンライン営業組織による成長は堅調なことから、利益は上振れたとしている。なお、利益の上振れに伴い、期末一括配当予想を60円から65円へ引き上げた。

出所:MINKABU PRESS

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