MACD【買いシグナル】低PER 10社選出 <テクニカル特集> 4月15日版
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15日の東京株式市場は日経平均株価が続伸。前日の欧米株全面高を受け、広範囲に買いが広がった。イランとの和平交渉が進むとの観測が市場センチメントの改善につながっており、東京市場もこの流れを引き継いだ。ただ、戻り売り圧力も強く、午後はオランダの半導体製造装置ASMLホールディングの決算発表を契機に値を消す銘柄が目立った。売買代金は5営業日ぶりに9兆円台に乗せるなど活況だった。日経平均終値は前日比256円高の5万8134円。プライム市場の値上がり銘柄数は1020、値下がり銘柄数は518、変わらずは38。 本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてMACDで「買いシグナル」が点灯した銘柄 17社から、予想PERがプライム市場平均の 19.47倍を下回る上昇余力があるとみられる 10社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <7751> キヤノン 11.3 1.10 <3676> デジハHD 11.6 1.99 <6089> ウィルG 13.4 1.36 <2120> LIFULL 13.6 1.00 <8130> サンゲツ 13.9 1.57 <1860> 戸田建 15.0 1.15 <4534> 持田薬 15.3 0.94 <8137> サンワテク 16.5 0.98 <9090> AZ丸和HD 16.6 1.96 <9438> MTI 17.9 1.85 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース