トランザクが反発、26年8月期業績予想及び配当予想を上方修正

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 トランザクション<7818.T>が反発している。14日の取引終了後に26年8月期の連結業績予想について、売上高を295億円から300億円(前期比9.3%増)へ、営業利益を61億円から63億円(同10.4%増)へ、純利益を41億2000万円から42億8800万円(同5.1%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を30円から31円へ引き上げたことが好感されている。

 上期において、中期経営計画の重点戦略として位置づける「eコマース事業/エンタメ(IP)事業の拡大」「エコプロダクツ/気候変動対策・防災製品/トラベル関連製品/ペットウェア・関連製品の強化」「セールスプロモーションにおけるトレンド需要の獲得」「自社工場の強化」の初期的な成果として、販売経路別で「エンドユーザー向け」「eコマース」の売り上げが大幅に伸長したほか、製品分類別で「エコプロダクツ」「ライフスタイルプロダクツ」が好調に推移したことが寄与する。

 なお、同時に発表した2月中間期決算は、売上高148億4500万円(前年同期比9.9%増)、営業利益31億6600万円(同16.2%増)、純利益21億1700万円(同7.7%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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