ピックルス大幅安、物価高の節約志向の影響で27年2月期営業減益へ

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 ピックルスホールディングス<2935.T>は大幅安。14日取引終了後、27年2月期連結業績予想について売上高を410億円(前期比0.2%増)、営業利益を18億2000万円(同12.7%減)と発表した。減益予想をネガティブ視した売りが出ているようだ。

 物価上昇による節約志向の影響を受けることや得意先の動向などを考慮した。配当予想は29円(前期同額)とした。なお、同時に発表した26年2月期決算は、売上高が409億2300万円(前の期比1.4%減)、営業利益が20億8500万円(同63.0%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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