外為サマリー:158円台後半で推移、時間外の米原油先物は一進一退
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15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円82銭前後と前日の午後5時時点に比べ25銭程度のドル安・円高で推移している。 14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円79銭前後と前日に比べ65銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米国とイランが週内にも2回目の協議を開く可能性があると報じられ、「有事のドル買い」が巻き戻される形で一時158円60銭まで軟化した。 この日の東京市場のドル円相場は、「トランプ米大統領は14日、イランとの戦闘終結に向けた交渉が2日以内にパキスタンで再開する可能性を示した」と伝えられるなか売り買いが交錯。時間外取引で一進一退となっている米原油先物相場を横目でみながら158円台後半で方向感なく推移している。 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1794ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=187円31銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS