大幅反発、停戦協議の再開期待や米長期金利の低下・ドル安などから=NY金概況
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NY金先物6月限(COMEX)(終値) 1オンス=4850.10(+82.70 +1.73%) 金6月限は大幅反発。時間外取引では、米国とイランの停戦協議の再開期待を受け、買いが先行し、一時50ドル超の上昇。欧州時間の中盤も30ドル超の上げ幅を維持。日中取引では、3月の米生産者物価指数(PPI)が事前予想を下回る伸びにとどまり、インフレ不安が和らいだこと、原油相場の下げ幅拡大、米長期金利の低下、ドル安が強材料に加わり、一段高となり、80ドル超の上げ幅を維持して引けた。 MINKABU PRESS