ベイカレント、今期最終益27%増を計画 旺盛なコンサル需要追い風

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 ベイカレント<6532.T>は14日の取引終了後、26年2月期の連結決算の発表にあわせて、27年2月期の通期業績予想を開示した。売上高予想を1900億円(前期比28.1%増)、最終利益予想を481億円(同27.1%増)とした。DXや生成AI関連に対する投資意欲が続いていることから、国内市場において旺盛なコンサルティング需要が継続すると見込んでおり、積極的な採用と人材育成の強化を進める。年間配当予想は中間・期末各65円の合計130円(前期実績は100円)に増配する。なお、26年2月期は売上高が1483億3200万円(前の期比27.8%増)、最終利益が378億4000万円(同23.0%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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