エコモット、上期最終が赤字転落で着地・12-2月期は63%減益
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エコモット <3987> [東証G] が4月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年8月期第2四半期累計(25年9月-26年2月)の連結最終損益は200万円の赤字(前年同期は1900万円の黒字)に転落した。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結最終損益は4300万円の黒字(前年同期は5400万円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である12-2月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比63.4%減の2600万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の9.1%→4.8%に大幅悪化した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 (1)個別業績 当中間期個別業績につきましては、経常利益においてはモビリティサービス事業において、資材の高騰や人件費の増加により予想していた利益の確保が難しく、計画値を下回る結果となりました。 一方で、当社が保有していた株式会社GRIFFYの株式一部売却による特別利益60百万円の計上により、中間純利益が計画値を上回る結果となりました。 なお、通期業績予想につきましては、現時点では堅調な業績推移が想定されることから据え置きいたします。(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。