SKジャパンが後場急伸、前期業績は計画上振れし今期は連続最高益更新を計画

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 エスケイジャパン<7608.T>が後場急伸。同社は14日正午に26年2月期の連結決算発表にあわせ、27年2月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比4.7%増の170億円、経常利益は同4.1%増の19億6000万円を見込む。今期は過去最高益を連続で更新する計画。前期の業績は計画を上振れして着地しており、好感されたようだ。

 配当予想は中間・期末それぞれ12円の年間24円とした。同社は3月1日付で株式2分割を実施している。株式分割後ベースで前期の年間配当は23円50銭となり、実質増配を計画する。26年2月期の売上高は162億3200万円(前の期比22.3%増)、最終利益は13億3300万円(同43.5%増)となった。クレーンゲームなどへのキャラクター商品数の充実を図り、アミューズメント施設向けの販売が好調に推移した。ファンシーグッズ専門店や量販店などへの販売も伸びた。27年2月期は商品開発やサービス向上に注力するための体制を強化し、持続的な成長を目指す。

出所:MINKABU PRESS

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