モリトは後場強含む、M&Aによる2社連結効果で12~2月営業益は68%増

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 モリト<9837.T>は後場強含んだ。きょう午前11時30分ごろ、26年11月期第1四半期(25年12月~26年2月)の連結決算を発表した。売上高が166億8100万円(前年同期比37.2%増)、営業利益が10億3800万円(同68.1%増)だったとしており、大幅な営業増益を好感した買いが集まっている。

 アパレル関連事業でM&Aにより子会社化したMs.IDとミツボシコーポレーションが業績に貢献したほか、健康関連商品、ゲーム関連商品、厨房機器関連サービス事業が好調だった。なお、通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(35億円)に対する進捗率は29.7%で想定を上回っているものの、輸送関連事業などにおける地政学リスクの影響を考慮した。

出所:MINKABU PRESS

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