INPEXや石油資源が安い、米イランの協議継続期待でWTI価格は下落基調に◇

投稿:

材料

 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が安い。米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の5月限が、日本時間14日午前の取引で一時1バレル=95ドル台へ下落している。13日の清算値(終値に相当)は前週末比2.51ドル高の99.08ドルだった。トランプ米大統領は13日、「イラン側が和平協議での合意を強く望んでいる」と発言。米ウォール・ストリート・ジャーナルも同日に「数日以内に米国とイランによる2回目の協議が開始される可能性がある」と報じた。米国とイランの協議継続期待が強まるなか、足もとで原油価格は軟調に推移している。これを受け、INPEXなどにも売りが流入している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。