外為サマリー:159円10銭近辺へ下落、「有事のドル買い」の巻き戻しも

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為替

 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=159円17銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=187円28銭前後と同60銭程度のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、午前8時時点では159円30銭前後で推移していたが、午前9時20分過ぎに159円10銭台に軟化した。トランプ米大統領は、「イラン側が和平協議での合意を強く望んでいる」と発言。米ウォール・ストリート・ジャーナルも13日に「数日以内に米国とイランによる2回目の協議が開始される可能性がある」と報じた。米国とイランの協議継続期待が強まるなか「有事のドル買い」の巻き戻しの動きが強まり、ドル売り・円買いが流入している。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1766ドル前後と同0.0070ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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