東洋電が4日ぶりに大きく切り返す、6~2月期営業47%増益を評価する買い集中
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東洋電機製造<6505.T>がカイ気配スタートで4日ぶり急反発、2000円台半ばに切り返す動きをみせている。同社が13日取引終了後に発表した26年5月期第3四半期(25年6月~26年2月)決算は営業利益が前年同期比47%増の18億9500万円と大幅な伸びを達成した。鉄道事業者の車両投資や車両用製品の機器更新需要などが旺盛となるなか、交通事業が全体を牽引する形で業績を押し上げており、これを評価する買いが集まった。同社株は信用買い残が直近4月3日申し込み現在で7万株と枯れた状態にあることも株式需給面から上値の軽さを意識させているようだ。 出所:MINKABU PRESS