ライズCGの27年2月期最終益は47%減へ、採用活動に注力
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ライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>は13日の取引終了後、26年2月期の連結決算の発表にあわせて、27年2月期の通期業績予想を開示した。売上高予想を100億円(前期比18.7%増)、最終利益予想を6億6300万円(同46.8%減)とした。今期は人員構成の適正化に向けた採用活動に注力する。パートナー層に特化した採用活動を始めるほか、採用プロセスの見直しやリテンション施策に取り組む。コンサルタント人員数の増加と人員構成の適正化に伴う稼働率・平均単価の上昇で増収となるものの、大幅減益で着地する見通し。 なお、26年2月期は売上高が84億2100万円(前の期比9.7%増)、最終利益が12億4600万円(同12.1%減)だった。採用未達や退職の増加でパートナー層及びメンバー層上位の獲得に遅れが生じ、案件獲得のためのチーム組成ができずに稼働率が低下した。 出所:MINKABU PRESS