ヤマダHDは26年3月期営業利益62%減へ下方修正、一転減益に

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 ヤマダホールディングス<9831.T>はこの日の取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を1兆6975億円から1兆6910億円(前の期比3.8%増)へ、営業利益を489億円から161億円(同62.4%減)へ下方修正すると発表した。営業増益を見込んでいた従来予想から一転減益となる見通しを示した。

 物価高を背景とした一部家電の買い控え傾向がみられたものの、パソコンや携帯電話など情報家電の好調などが牽引し、増収を確保。一方、利益面では収益体質強化を目的とした戦略的な在庫処分や顧客基盤拡大のための施策強化に伴う先行負担の増大、一部大型店舗の退店による影響などを織り込んだ。なお、配当予想は据え置いた。

出所:MINKABU PRESS

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