ククレブ、上期経常が79%減益で着地・12-2月期は赤字転落
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ククレブ・アドバイザーズ <276A> [東証G] が4月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年8月期第2四半期累計(25年9月-26年2月)の連結経常利益は前年同期比79.3%減の1億円に大きく落ち込み、通期計画の10.4億円に対する進捗率は10.2%にとどまり、さらに前年同期の85.5%も下回った。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結経常利益は前年同期比11倍の9.3億円に急拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である12-2月期(2Q)の連結経常損益は0.9億円の赤字(前年同期は2.2億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の22.6%→-48.0%に急悪化した。 株探ニュース