進和が3日ぶり反発、上期営業利益は27%増で従来予想を大きく上回って着地

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 進和<7607.T>が3日ぶりに反発している。前週末10日の取引終了後に発表した2月中間期連結決算が、売上高447億7100万円(前年同期比6.1%増)、営業利益29億1300万円(同27.2%増)、純利益20億5300万円(同23.8%増)となり、従来予想の営業利益21億円を大きく上回って着地したことが好感されている。

 国内の労働人口減少を背景にスマートファクトリーイノベーション事業が伸長したことに加えて、価格転嫁や経費削減など適正な利益確保に向けた前期からの取り組みが徐々に浸透したことが利益を押し上げた。なお、26年8月期通期業績予想は、売上高870億円(前期比1.0%増)、営業利益43億円(同5.2%減)、純利益31億円(同6.4%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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