トライアルは大幅反落、3月既存店売上高は3カ月連続前年上回るも伸び率鈍化を嫌気
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トライアルホールディングス<141A.T>が大幅反落している。前週末10日の取引終了後に発表した3月度の月次売上高速報で、既存店売上高は前年同月比0.3%増と3カ月連続で前年実績を上回ったものの、1月の同5.6%増、2月の同2.1%増から伸び率が鈍化しており、これが嫌気されている。 前年に比べて休日が1日少ない影響がマイナス1.4ポイントあったものの、3月20日~29日に開催した「SU-PAY祭」が来店を喚起し、売り上げの成長を支えた。また、過去最多の単月アプリ会員登録数を記録し、会員基盤の拡大に貢献した。なお、全店売上高は同7.1%増だった。 出所:MINKABU PRESS