バリュエンスがカイ気配切り上げ、小売・仕入好調で今期業績・配当予想を増額修正
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バリュエンスホールディングス<9270.T>がカイ気配を切り上げている。同社は前週末10日の取引終了後、26年8月期第2四半期累計(25年9月~26年2月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから70億円増額の1060億円(前期比24.9%増)、最終利益予想は11億円増額の30億円(同4.4倍)に引き上げた。期末一括配当予想は15円増額の45円(前期比35円増配)に修正しており、これらを好感した買いが入った。 12~2月期に関して、小売のハイシーズンに向けた潤沢な在庫確保を実現したほか、仕入れも好調に推移し、国内の店舗・EC売上高が拡大した。2月中間期の売上高は519億7000万円(前年同期比27.3%増)、最終利益は22億5200億円(同7.9倍)となった。 出所:MINKABU PRESS