BS11が冴えない、番組制作費や広告宣伝費増で上期は減収減益

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 日本BS放送<9414.T>が冴えない。9日の取引終了後に発表した2月中間期連結決算が、売上高58億3400万円(前年同期比0.9%減)、営業利益8億4900万円(同26.7%減)、純利益5億9600万円(同25.7%減)と減収減益となったことが嫌気されている。

 ショッピングカテゴリーのタイム収入が伸び悩んだほか、スポット収入でも通販が減収となり減収を余儀なくされた。また、コンテンツ投資にかかる番組制作費や広告宣伝費が増加したことも利益を圧迫した。

 なお、26年8月期通期業績予想は、売上高125億7600万円(前期比6.5%増)、営業利益18億400万円(同6.6%減)、純利益13億600万円(同2.9%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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