京進が後場急騰しS高、「Dify」開発元との協業開始が株価刺激
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京進<4735.T>が後場に急騰。ストップ高の水準となる前営業日比80円高の390円に買われ、年初来高値を更新した。10日、AIツール開発プラットフォーム「Dify」の開発元であるLangGenius(東京都中央区)との協業を開始したと発表。これが株価の刺激材料となった。「Dify」はプログラミングの知識がなくてもAIツールを作成・運用できるプラットフォームで、世界で13万以上のプロジェクトで活用されているという。協業により学習塾や介護施設での現場の課題に対応するAIツールをDify上で開発・運用し、教育・介護業界での新たなDXのモデルを構築していく。 出所:MINKABU PRESS