山田コンサルが冴えない、人件費増で26年3月期営業利益予想を下方修正
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山田コンサルティンググループ<4792.T>が冴えない。9日の取引終了後に、集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の260億円から266億円(前の期比16.9%増)へ上振れた一方、営業利益は38億円から37億4000万円(同9.5%減)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。 コンサルティング事業で案件受注が良好だったことや、投資事業で投資株式や投資不動産の売却が順調だったことで売上高は計画を上回ったものの、人件費増により販管費の増加が重しとなり営業利益は下方修正した。なお、最終利益は負ののれん発生益を特別利益として計上することから、27億5000万円から28億円(前の期比2.8%減)に上振れて着地した。 出所:MINKABU PRESS