ビックカメラが後場下げ幅を縮小、26年8月期業績予想及び配当予想を上方修正

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 ビックカメラ<3048.T>が後場下げ幅を縮小しプラスに転じる場面があった。正午ごろに26年8月期の連結業績予想について、売上高を1兆130億円から1兆220億円(前期比4.9%増)へ、営業利益を305億円から344億円(同13.6%増)へ、純利益を175億円から184億円(同5.3%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を21円から23円(年43円)へ引き上げたことが好感されている。

 上期において、パソコンやカメラなどの販売が好調だったことに加えて、携帯電話販売代理店を運営している子会社の業績良好が要因。また、販管費全体の抑制に努めたことも寄与する。その2月中間期決算は、売上高5084億2900万円(前年同期比6.0%増)、営業利益187億2700万円(同25.6%増)、純利益110億9800万円(同23.2%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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