「読売333」が17位にランクイン、NISA「つみたて投資枠」の対象指数に追加で脚光<注目テーマ>
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★人気テーマ・ベスト10 1 データセンター 2 蓄電池 3 半導体 4 防衛 5 宇宙開発関連 6 地方銀行 7 TOPIXコア30 8 JPX日経400 9 レアアース 10 半導体製造装置 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「読売333」が17位にランクアップしている。 金融庁は1日、NISA(少額投資非課税制度)のつみたて投資枠の対象となる株価指数に、「読売株価指数(読売333)」と、日本取引所グループ<8697.T>の「JPXプライム150指数」を追加したと発表した。これにより、これらの株価指数に連動する投資信託をつみたて投資枠の対象商品として組成することが可能となる。 26年度の税制改正関連法の成立を受けて、金融庁が3月31日に告示を改正し、1日から適用された。これまで、つみたて投資枠の対象となる国内の株価指数は、日経平均株価やTOPIXなど4種類に限られていたが、対象商品が拡充されることになる。これに伴い、アセットマネジメントOneは1日に「たわらノーロード 読売333」を設定。三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slim 国内株式(読売333)」「つみたて日本株式(読売333)」とともに、NISAの「つみたて投資枠」が利用できるようになる。 「読売333」は、25年3月24日に算出・公表がスタートした指数で、日本を代表する333の銘柄で構成され、全ての構成銘柄を同じ比率で組み入れる「等ウエート」で算出していることが最大の特徴。大型株だけに偏りにくく、中小型も含めて日本株全体に分散しやすいことから存在感を増しており、今回のNISAつみたて投資枠への採用で、さらに注目度が高まりそうだ。 出所:MINKABU PRESS