オプロは6日ぶり反落、第1四半期好スタートも目先材料出尽くし
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オプロ<228A.T>は6日ぶり反落。9日取引終了後、第1四半期(25年12月~26年2月)単独決算を発表。売上高は6億6100万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は8700万円(同24.3%増)だった。企業のデジタル化推進に向けたクラウドサービスへの活発な投資が引き続き追い風となった。売上高、営業利益とも過去最高を見込む通期計画に対して順調な滑り出しとなったものの、特段のサプライズ感はなく、目先は材料出尽くし感から売りが先行する形となっている。 出所:MINKABU PRESS