DMPは反発、エッジAI半導体「Di1」搭載カメラの開発でインド企業と基本合意書
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ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>は反発している。きょう午前9時ごろ、同社のエッジAISoC「Di1」を活用したCCTVカメラの開発に関する協業について、インドのSparsh CCTVと基本合意書を締結したと発表しており、好感した買いが集まっている。AI処理機能をカメラ内部で実行できる次世代CCTVカメラの開発の検討及び初期開発活動に取り組む。 Di1はエッジデバイスでAI画像認識処理を効率的に実行することを目的とするエッジAI半導体。今回の協業により、具体的な市場実装機会を拡大するとともに、海外におけるエッジAIソリューションの展開を加速するとしており、5カ月程度を目安として量産を視野に入れた試作機の準備を進める。 出所:MINKABU PRESS