リガクHD反発、電子密度トポグラフィーの活用拡大に向けた取り組み開始
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リガク・ホールディングス<268A.T>が反発し、上場来高値を更新した。同社は9日取引終了後、グループのリガクが大阪公立大学と電子密度トポグラフィー(EDT)の活用拡大に向けた取り組みを開始したと発表。これが材料視されているようだ。 EDTとは、抗体医薬をはじめとするバイオ医薬品やドラッグデリバリーシステムの研究開発を加速させるリガク独自の新技術。溶液中にある生体高分子の形状や動きを電子密度像として直接捉えることができ、分子の動きを含めた構造理解を可能にするという。 出所:MINKABU PRESS