9日の米株式市場の概況、NYダウ275ドル高 ナスダック7日続伸
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9日の米株式市場では、NYダウが前日比275.88ドル高の4万8185.80ドルと続伸した。イスラエルとレバノンの和平協議が始まると伝わった。NYダウはマイナス圏で推移する場面があったが、中東情勢を巡る楽観的な見方が広がると切り返した。 キャタピラー<CAT>やハネウェル・インターナショナル<HON>がしっかり。コーニング<GLW>やGEベルノバ<GEV>が買われ、コンステレーション・ブランズ<STZ>が大幅高となった。半面、IBM<IBM>やセールスフォース<CRM>が軟調。オラクル<ORCL>が株価水準を切り下げた。 ナスダック総合株価指数は187.42ポイント高の2万2822.41と7日続伸した。メタ・プラットフォームズ<META>が頑強。エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>、マーベル・テクノロジー・グループ<MRVL>が高く、アマゾン・ドット・コム<AMZN>が値を飛ばし、スター・サージカル<STAA>が急伸した。一方、マイクロソフト<MSFT>が冴えない展開。オデッセイ・マリン・エクスプロレーション<OMEX>が安い。 出所:MINKABU PRESS