東証投資部門別売買動向:4月第1週、外国人・現物は1兆9149億円の大幅買い越し
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東京証券取引所が9日に発表した4月第1週(3月30~4月3日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆9149億8918万円と大幅に4週ぶりに買い越した。前週は1兆5090億5046万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1兆4130億円の売り越し。現物・先物の合計では5018億円と5週ぶりの買い越しとなった。前週は2兆1273億円の売り越しだった。 現物での個人投資家は4396億998万円と2週連続の売り越し。信託銀行は1426億980万円と13週ぶりに買い越した。事業法人は229億170万円と3週ぶりに買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで249円58銭(0.5%)下落している。 出所:MINKABU PRESS