トレンド追随【パラボリック陽転】低PER 16社選出 <テクニカル特集> 4月9日版

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テクニカル

 9日の東京株式市場は日経平均株価が5日ぶり反落。米国とイランの停戦合意後にイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を行い、早くも和平協議に向けた期待に暗雲が漂いつつある。停戦合意の対象範囲にレバノンが含まれているかを巡り、米・イラン両国の間で意見が食い違っていると報じられ、イランがホルムズ海峡を再封鎖したとも伝わった。中東情勢が依然として不透明ななか、東京市場では前日急騰した反動もあり買いが手控えられた。日経平均終値は前日比413円安の5万5895円。プライム市場の値上がり銘柄数は287、値下がり銘柄数は1263、変わらずは27。

 本特集では、テクニカル指標「パラボリック」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてパラボリックが9日に陽転した銘柄 20社から、予想PERがプライム市場平均の 19.51倍を下回る上昇余力があるとみられる 16社を選び出しました。


    銘柄名     PER PBR
<9022> JR東海     8.0  0.81
<8150> 三信電      8.8  0.78
<7148> FPG      9.0  2.49
<1333> Umios    11.6  0.94
<4674> クレスコ     12.1  1.84

<5021> コスモHD    13.5  1.21
<8214> AOKIHD   14.4  0.99
<8227> しまむら     15.0  1.45
<6381> アネスト岩田   15.6  1.37
<9143> SGHD     15.7  1.75

<1980> ダイダン     16.2  3.12
<1801> 大成建      16.3  3.17
<7717> Vテク      16.3  1.27
<212A> FEASY    17.8  6.43
<4681> リゾートトラ   19.3  2.60

<8015> 豊田通商     19.4  2.32


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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