シグマ光機は後場終盤に急落、光学素子・薄膜製品軟調で6~2月営業益14%減
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シグマ光機<7713.T>は後場終盤に急落している。きょう午後3時ごろ、26年5月期第3四半期累計(25年6月~26年2月)の連結決算を発表した。売上高が81億9000万円(前年同期比5.8%減)、営業利益が7億5600万円(同13.5%減)だったとしており、業況を嫌気した売りが出ている。主力の要素部品事業で光学素子・薄膜製品が軟調に推移したことで苦戦。電子部品・エレクトロニクス業界における大口顧客向けの製造装置・検査装置への組み込み用途における一部需要の停滞などが響いた。 出所:MINKABU PRESS