ライフコーポが後場マイナスに転じる、27年2月期は増収増益で増配予想も材料出尽くし感
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ライフコーポレーション<8194.T>が後場マイナスに転じている。午前11時30分ごろに発表した27年2月期連結業績予想で、売上高9225億円(前期比4.7%増)、営業利益270億円(同3.8%増)、純利益190億円(同0.9%増)と増収増益を見込み、年間配当予想を前期比4円50銭増の70円としたものの、決算発表による目先の材料出尽くし感から売られているようだ。 今期は首都圏3店、近畿圏7店の計10店舗(前期5店舗)の出店を予定し売上高の拡大を図るほか、物件費の適正化・削減を進めることで利益目標の達成を図る。なお、26年2月期決算は、売上高8813億2500万円(前の期比3.6%増)、営業利益260億600万円(同2.9%増)、純利益188億2200万円(同4.9%増)だった。 出所:MINKABU PRESS