MSCIの5月見直し、国内大手証券は古河電、レゾナック、三井金属の新規採用を予想◇

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 国際的な投資指標であるMSCIの定期見直しの発表が、日本時間で26年5月13日早朝に予定されている。大和証券では7日、基準日前の暫定での候補銘柄を挙げ、ともに3銘柄の採用と除外を予想した。新規では古河電気工業<5801.T>とレゾナック・ホールディングス<4004.T>、三井金属<5706.T>を採用候補とした。一方、除外の可能性のある銘柄としてTIS<3626.T>、MonotaRO<3064.T>、シスメックス<6869.T>を挙げた。実際の変更は5月29日終値で反映され、パッシブ資金のリバランスに伴う売買インパクトが見込まれている。 

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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