ポプラ、前期経常を18%下方修正

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決算

 ポプラ <7601> [東証S] が4月8日後場(14:00)に業績修正を発表。26年2月期の連結経常利益を従来予想の3億7300万円→3億0500万円(前の期は4億1200万円)に18.2%下方修正し、減益率が9.5%減→26.0%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1億2900万円→6100万円(前年同期は1億4400万円)に52.7%減額し、減益率が10.4%減→57.6%減に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年2月期通期連結業績につきまして、営業総収入は、主力の「ポプラ・生活彩家事業」において、競合店の影響等により9月以降の客数が前年を下回るなど苦戦いたしました。一方で、自社弁当工場の外部販売が伸長したほか、「ローソン・ポプラ事業」が好調に推移した結果、全体としては前回発表予想を僅かに上回りました。利益面につきましては、原材料価格や物流費の高騰によるコストアップに加え、8月下旬に導入した「トンネル式フリーザー設備」の稼働に伴う増産体制構築のため、人件費等の先行費用が発生いたしました。また、個別業績(単体)が計画を下回る見通しとなったことに伴い法人税等の見積もりを見直した結果、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を大きく下回る見通しとなりました。※ 本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる場合があります。

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