フュージック後場急伸、QPS研究所向けに「人工衛星モニタリングダッシュボード」を開発・納品◇
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Fusic<5256.T>が後場急伸している。午後1時ごろに、QPSホールディングス<464A.T>傘下のQPS研究所向けに「人工衛星モニタリングダッシュボード」を開発・納品したと発表しており、これを好感した買いが流入している。 QPS研究所では、衛星ごとに確認すべき情報が複数のアプリケーションに分散していたため、運用手順の煩雑さや新メンバーの習熟コストが課題となっていたという。フュージックではこの課題に対して、複数の衛星の運用情報を統合的に確認できるモニタリングダッシュボードを開発。1000超のパラメーターをリアルタイム高速描画、大量データを効率的に蓄積するアーカイブ基盤、個体差や仕様変更を吸収する高拡張な表示設定などで衛星運用の高度化と効率化に貢献するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS